グリーンIT、環境適応車、カーボンオフセットなど
省エネ、地球温暖化防止に関する難しい言葉が最近増えています。
そういった難しいエコ用語を分かりやすくがモットーです。

エコライフ
エコ

省エネ節約術:生活

こんにちは。
阪神が5連勝して中日とのゲーム差を3ゲームとしました。
明日から甲子園に戻っての6連戦。
29日からの3連戦は、最後の天王山です。
メイクミラクルは?

;野球

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本日の省エネは、省エネ住宅建設の補助金についてです。

経済産業省は2007年度から断熱性などを高めた
省エネ住宅の建設費の補助を拡大するようです。

補助金は今まで年6億円でした。
2007年度からは12億円に増やして、年間約1600人が
補助を受けられるようにする方針を打ち立てました。

工場などに比べて一般家庭の省エネは遅れています。
エネルギー効率の高い給湯設備などの設置を促して
一般家庭にも省エネを推進させようというものです。

補助は省エネ機器・部材の導入費用の3分の1としています。
補助を受ける条件として太陽光発電や断熱材などを組み合わせて
標準的な住宅と比較してエネルギーの効率を約15%度高めること

経済産業省が認定した省エネ設計を利用する必要があるそうです。
また住宅改修も対象となるようです。
その場合は、エネルギー消費量を25%削減が条件。

省エネ住宅の建設を考えている方は
問い合わせてみればどうですか。

日経の記事はこちら

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経済産業省は、包装材や容器の削減を小売業者に
義務付ける改正包装リサイクル法(容リ法)の政令案をまとめたようです。

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日経新聞によると。

削減の報告義務を課すのは、レジ袋など容器・包装材を年間50トン以上使う小売業者で、大手スーパーなど約750社が対象になる。削減努力が不十分な場合は企業名を公表するほか、勧告などの措置でさらなる使用削減を促す。
改正容リ法は12月から段階的に施行する。小売業者全般にレジ袋の削減を義務づけるが、約750社には削減量や具体的な取り組みを経産省に報告させる。容器包装リサイクルに参加している小売業者は約6500社あるが、容器・包装材の使用量は750社で全体の約9割を占めるという。

改正容器包装リサイクル法とは、
スーパーや百貨店などにレジ袋削減の取り組みを
義務付けるというのが中心の法案です。

企業名を公表するという措置は効果があるのではないでしょうか。
やっぱり地球環境を真剣に考えるスーパーで
買い物したいですから・・・・

■関連記事
イオン、レジ袋有料化

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新しい生活スタイルとしてLOHAS(ロハス)という言葉を
最近耳にするようになりました。
では、LOHAS(ロハス)とはどういう生活のことをいいのでしょうか?
今日は、LOHAS(ロハス)を取り上げてみます。

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LOHAS(ロハス)とは
『ライフスタイルズ・オブ・ヘルス・アンド・サステイナビリティ』の
頭文字を組み合わせた略字です。

訳すと『健康と環境に配慮した生活』ということでしょうか。

大量生産、使い捨てという生活ではなくて
地球環境のことを考えて消費や行動を
考えていこうというライフスタイルのことです。

このLOHAS(ロハス)の考え方は
世界最大の資源消費国である米国で誕生しました。
そして多くの方がそういう生活を実践されています。

具体的にどういう生活かというのをキーワードで表すと
スローフード、シンプルライフ、フェアトレードになるでしょうか。

スローフード運動はテレビ、雑誌でも取り上げられていますので
皆さんよくご存知の言葉ですね。
その発祥を少し説明させていただくと

イタリアのフランスの国境に近いブラという片田舎から
スタートしたN.P.Oの運動です。
ファストフードの広がりによって、世界の味が同じになることに危惧を持ち
地元で生産される食材を利用した
伝統料理の維持を目指そうと始まりました。
ファストフードと相対するので、スローフードとなったようです。
地産地消活動ということにもなりましょうか。

シンプルライフはその名の通り
無駄な商品を買わない生活ですね。

そして、あまり聞きなれないフェアトレード。
直訳すれば公正な取引。
公正な取引とLOHAS(ロハス)がどう関係があるのか?

まず、フェアトレードとはどういう意味なのか?

フェアトレードは発展途上国の自立を応援する活動のことです。
どういうことかというと

製品を作る場合原料は当然安い方がいいですよね。
しかし原料を安く買うということは
原料を生産している人の側から見れば
収入が減り生活が苦しくなってしまいます。

そこでフェアトレードは、発展途上国の人が生産したものを
公正な価格で輸入・販売し発展途上国の人の
貴重な現金収入を確保しようというものです。
経済的自立を促す活動ですね。

その概念はその国の伝統、文化を出来るだけ壊さず
伝統的なものを継承するように配慮されています。

フェアトレード品を買うということは
発展途上国の経済的自立を支援するだけでなく
伝統文化を後世に残す活動の支援という側面もあるのです。

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石油、石炭、天然ガスなどの資源は
いつか枯渇してしまいます。
今日は、枯渇しないクリーンエネルギー
太陽光発電を取り上げてみます。

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枯渇しないといっても
太陽が燃え尽きてしまったらそれまでです。
太陽がその役目を終えれば、
太陽系自体の寿命ということでしょうけど
それがいつになるかはまさしく天文学的数字ですね。

太陽光発電は太陽の熱エネルギーを電力に変えるということ。
その仕組みは
新エネルギー財団『もっと知りたい身近な新エネ/太陽光発電
に詳しく書かれていますので、そちらへ。

その太陽光発電のメリットとデメリットを考えてみます。
まず、デメリット。

●エネルギー密度が低いということ。
つまり火力や原子力と同じエネルギーを得ようと思うと
広い面積がいるということです。

●季節、天候に左右される

●コストが高い

一方メリットの方ですが

●枯渇の心配がない

●クリーンなエネルギーでCO2を排出しない
厳密には太陽光パネルを作るのにエネルギーが要りますから
その分CO2を排出することになります。

●その他の有害な物質や騒音も出さない。

●燃料費ゼロ。
また、余った電力は電力会社が買い取ってくれる。

●個人で扱え、メンテナンス不要。

●社会・経済的効果がある。
日本のエネルギー資源は海外での依存度が高いので
太陽光発電は日本の雇用を生む。

もっと詳しく知りたい方は
グリーンピース・太陽光発電とは?をご覧下さい。

石油にしても石炭にしてもいつかはなくなります。
今は、ホントになくなるの?って感じですが
米びすの底が見えてきたら
おそらく大変な状況になるように思います。

ですから、今後太陽光発電は普及する方向により進むでしょう。
それが、コストダウンにもつながって
更なる新しい技術開発の発展へと進んで欲しいですね。

太陽エネルギーは私たちが必要なエネルギーの
1万倍以上といわれているのですから・・・

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地球に優しいことは財布にも優しい。
そして逆もまた真なり・・・とも言い切れませんが・・・
財布に優しいことはほぼ地球に優しいことです。


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省エネでも節約生活でも共通する認識は
地道で日々継続することだと思います。

今日は節約の技みたいなものを集めてみました。
食費を切り詰めて切り詰めて
もうこれ以上切り詰められないってこともあると思いますが・・・

例えば雑巾、もうこれ以上絞れないと思っても
太陽が出ていれば、表に干せば更に乾きます。

この「絞る」→「乾く」というような固定観念の枠を超えた
なぞなぞ的発想が更なる節約につながるのかなとも思いました。
みなさん、創意工夫されて節約されているのですね。

それでは節約生活(料理・食費編)

●買い物袋持参(ノーレジ袋でスタンプポイント)
●生鮮食品は夕方・閉店間際(タイムサービス・半額セール)
●もやしは水の入った容器で保存する
●玉ネギは吊るして保存する
●底値を知り、底値でまとめ買い
●野菜洗いは必要部分だけ
●一度の炊飯で2種類の料理
●庭やベランダで家庭菜園を
●冷凍できる野菜は冷凍室(1回分づつに小分けして)
●キャベツレタスは芯をくりぬいて保存する
●外食する時は金券ショップでカードで購入する
●外食するならポイントカードのあるお店でする
●ビール飲むなら第の3ビール
●缶ビールよりびんビール
●食パンも冷凍保存
●残りものの野菜を漬物に
●スポーツ飲料は粉末から
●外食するなら学食、役所の食堂
●パセリ栽培
●ほうれん草、小松菜などは新聞紙に包んで保存
●割引券を使う
●揚げ油の再利用(にんにく、ショウガを入れて保存)
●外食、出前、宅配、市販弁当を減らす
●圧力鍋で効率調理
●湯沸かし器のお湯はぬるめに設定
●献立1週間買い物の合理化
●買い物の回数を減らす
●よく使うスーパーはポイントカードを
●パン粉はパンの耳から
●缶コーヒーを買わずにポッと持参

などなど・・・

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省エネ、冷蔵庫の場合

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今日は、ECOシュミレーターというおもしろい機能を
見つけましたので、少し紹介したいと思います。

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エコシュミレーターは、チームマイナス6%のサイトの中にあります。

打ち水話は、それますがチームマイナス・6%でも
打ち水大作戦2006と同様に
打ち水キャンペーンを実施しています。


打ち水で救える
エネルギーがあるってことですね。

それで、ECOシュミレーターですが、
どういう機能かと説明しますと

エアコンと冷蔵庫だけなのですが
買い替え比較が出来るのです。
今使っているメーカー名と発売年
それに容量をプルダウンの中から選びます。

今度は、買い替えたい商品のメーカー名、容量、製品名を
これまた、プルダウンから選びます。

そうすると、年間消費電力量・年間電気代

年間二酸化炭素排出量
比較してくれるんです。

買い替えを検討されている方は、
一度使ってみて、比較されてはどうですか?

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■関連記事

打ち水大作戦2006

亀田興毅選手「STOPや!レジ袋」キャンペーン

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亀田6月の改正容器包装リサイクル法(詳しくは、環境省ホームページへ)を受けて
プロボクシングの亀田興毅選手(協栄ボクシング所属)とチーム・マイナス6%のサブリーダーである小池環境大臣が「STOPや!レジ袋」キャンペーンの記者会見を行いました。

チーム・マイナス6%というのは、

深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。

チーム・マイナス6%より抜粋。

 

私もこのチーム・マイナス6%のチーム員です。
チームに入ったからといって
何かをしなければならないということはありません。
チームに入ることで地球温暖化に関心を持って
自分に出来る省エネルギーを出来る範囲ですればいいのです。

ちなみに会員ナンバー1番は、小泉首相。
そして2番が小池環境省大臣です。
あとスポーツ選手、タレント、各界の著名な方々も多数参加されています。

もしまだチーム・マイナス6%に入っていないようでしたら
これを機会に入られてはいかがでしょうか?

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