グリーンIT、環境適応車、カーボンオフセットなど
省エネ、地球温暖化防止に関する難しい言葉が最近増えています。
そういった難しいエコ用語を分かりやすくがモットーです。

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省エネ節約術:企業、会社

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

インドは省エネを推進するために、業種別の省エネ目標と自主行動計画を
作成することで日本と合意。
インドを訪問中の甘利明経済産業相とアルワリヤ計画委員会副委員長が
共同声明に署名しました。

日本政府は、2012年に期限の切れる京都議定書の次の枠組み作りが
最大のテーマとなる北海道洞爺湖サミットが来年に控えています。

そこで京都議定書後の枠組みにインドを取り込むのが狙いあるようです。



合意内容には、インドの地球温暖化ガス削減のための
日本の省エネ技術支援などが含まれています。

●鉄鋼やセメントといった業種で特定の工場に専門家を派遣し、
省エネの進み具合をチェックする事業を開始。

●今後3年間でインドから200人の省エネに関する研修生を受け入れ。

●石炭から不純物を取り除き、発電に使う際にエネルギー効率を向上させる技術の供与。


インドは、二酸化炭素(co2)排出量世界5位(4%)です。
京都議定書後の枠組みに入るか入らないかは、置いておくとしても
省エネを推進させるべく協力は必要ですね。

省エネ快適エコライフ

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

非鉄金属やレアメタル(希少金属)の価格が高騰しています。
それに対応する形で、各企業が使用金属の見直しをしているようです。

レアメタルとは、埋蔵量の少ない金属や
埋蔵量が多くても取り出しにくい金属をいいます。
生産国が、ある地域ある国に偏っていることが多くて
価格の変動や供給の不安というリスクがあります。

そのため日本では、
ニッケル、クロム、タングステン、モリブデン、コバルト、マンガン、バナジウム
の7種類を国家備蓄しています。

話を戻して、使用金属の見直しですが
トヨタ自動車が、2007年度末に発売する新型セダンに使う
銅の使用料を10%削減するようです。

ホンダ、三菱マテリアルも
それぞれ白金・タングステンの使用料を削減。

レアメタルの使用削減、代替材料の利用など
今後増えてくると思われます。



省エネ快適エコライフ
省エネ快適エコライフです。
どうも、こんにちは。


春爛漫、過ごしやすい季節です。
石油ストーブ・石油ファンヒーターなど
暖房器具も使わなくていいし・・・


さて、NTTファシリティーズが
地球温暖化対策事業に参入するというニュースです。

一定規模以上のエネルギーを使用する工場や事業所を対象に
改正省エネルギー法を順守しているかどうか
有料で工場などの立ち入り検査をし、確認する業務。
さらに、省エネコンサルティング事業などにも
業務を広げる考えのようです。



省エネ法「エネルギーの使用の合理化に関する法律」。
1979年に省エネ法が制定。
省エネ法では、燃料資源やその他エネルギーの有効利用のため、
工場や建築物、機械器具などの省エネを進めるための
措置などが定められています。

省エネルギー基準の対象は、
当初は電気冷蔵庫、エアコンディショナー、自動車の3品目だけでしたが
その後の改正で2006年4月現在で20以上の品目が指定。

これまでに2回の大改正が行われています。

工場・事業場のための温対法と省エネ法
省エネ法の解説(工場・事業場編 平成17年度改)





省エネ快適エコライフ
省エネ大賞が発表されました。(平成18年度)
経済産業大臣賞2件、資源エネルギー庁長官賞6件、
省エネルギーセンター会長賞12件の計20件。

「省エネ大賞」とは、優れた省エネルギー性をもつ民生用機器・システムを
広く公募し、表彰して省エネルギー製品の開発と普及促進を図るというもの。
二酸化炭素などの地球温暖ガスの排出量削減にも・・
今年度で17回目。


【経済産業大臣賞( 2件)】
●高性能、高機能真空断熱材 「Vacua」シリーズ
U−Vacua(Ver.検烹達茖蕋陝檻孱瓧磽a
松下冷機

●業務用 冷凍・空調機器
「スーパーフレックスモジュールチラーRUA−TBPシリーズ」
東芝キヤリア空調システムズ・東京電力・東洋キヤリア工業

【資源エネルギー庁長官賞( 6件)】
●液晶用輝度上昇フィルム
「BEF競轡蝓璽此■贈釘騰轡轡蝓璽此■劭贈釘謄轡蝓璽此■廝腺孱泥轡蝓璽
DBEFシリーズ、ESRシリーズ」全25機種
住友スリーエム

●ドラム式洗濯乾燥機
「ヒートポンプななめドラム」NA−VR1100、NA−VR1100R
松下電器産業

●飲料自動販売機「ノンフロン・ヒートポンプ飲料自動販売機」
NS−0630EVHP他全9機種
松下冷機

●蛍光灯照明器具「センサ機能付照明器具セルコンシリーズ おまかせセルコン」
FSS42560A PX9他全15機種
松下電工

●超低燃費&クリーンなハイブリッド乗用車
「CIVIC HYBRID」ホンダ・DAA−FD3
本田技研工業

●新ターボエンジンと高効率CVTの低燃費軽乗用車
「ソニカ」CBA−L405S、CBA−L415S
ダイハツ工業

【省エネルギーセンター会長賞( 12件)】
●電球形蛍光灯「パルックボール プレミア」
EFA15EL/10H、EFA15EN/10H、EFA15ED/10H
松下電器産業・照明社

●高効率家庭用ガス風呂給湯器「潜熱回収型壁貫通型風呂給湯器」
KG−S816RFWH−RA他全12機種
ガスター・東京ガス

●自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機
三菱エコキュート「ダイヤホット」SRT−HP37W1他全36機種
三菱電機・群馬製作所

●スプリット形ルームエアコン
「気流ロボット&フィルターお掃除ロボット搭載ルームエアコン」
CS−X227Aシリーズ
松下電器産業

●家庭用冷凍冷蔵庫「たっぷりビッグ すみずみクール」
R−SF54WM他全6機種
日立アプライアンス

●デジタルフルカラー複写機「imagio MP C1500シリーズ」
MP C1500H/MP C1500SP/MP C1500SPF
リコー

●カラーレーザープリンター
「DocuPrint C3050」
富士ゼロックス・富士ゼロックスプリンティングシステムズ

●超高効率空冷スクリュヒートポンプチラー「ハイエフヒーポン」
HEP150AW、HEP150CW
神戸製鋼所・中部電力・東京電力・関西電力

●「アベイラス高輝度蓄光式避難誘導板」
AS−E24、AS−S24、AS−F24、AS−M24
アベイラス

●冷凍機(コンデンシングユニット)「屋外設置インバータ冷凍機」
TAM130AM−SV、TAM200AM−SV、TAM350AM−SV
東芝キヤリア

●三重効用高効率ガス吸収冷温水機
ΣTTG−185H他全16機種
川重冷熱工業

●70%石油外資源タイヤ
「ENASAVE ES801」
ダンロップファルケンタイヤ・住友ゴム工業

省エネ快適エコライフ
省エネルギーセンターは、省エネルギー性が高い製品やシステムに対して贈る
2006年度「省エネ大賞」の受賞機器を発表しました。


その「省エネ大賞」の中で、もっとも価値のある賞「経済産業大臣賞」には
ナショナルの冷蔵庫の真空断熱材「Vacua」シリーズが選ばれました。

この断熱材は松下冷機が開発し、冷蔵庫や自動販売機、住宅建材などに使用。
アルミホイルのような外観で、形状の自由度が高く、応用範囲が広い。
「究極の高性能真空断熱材」と評価し、
真空断熱材「Vacua」シリーズの応用で、2010年度までに
原油換算177万kLの省エネ効果を予測しています。


そしてもうひとつ、
業務用 冷凍・空調機器 スーパーフレックスモジュールチラー。
東芝キヤリア空調システムズ・東京電力・東洋キヤリア工業株式会社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本製品は、業界で初めて高効率な冷媒R410Aを採用した、
大形施設空調、工場空調等で使用される連結設置型の空冷チラーである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは、省エネルギーセンターへ

省エネ快適エコライフ
レジ袋の有料化の話

イオンは1月11日に、ジャスコ東山二条店で大手スーパーとして初めて
レジ袋の有料化を始めました。
強度を強くして複数回使えるようにしたレジ袋を1枚5円で。

改正容器包装リサイクル法(容リ法)が施行される前の先行実施です。
顧客の反応を見ながら、順次導入を検討。

イオンは、買い物袋の持参率が現在でも22%と高いジャスコ東山二条店で、
2010年度までに50%にする計画です。

レジ袋の有料化は、
●京都生活協同組合が京都府内の全23店舗で実施。
●イズミヤが3月から、大阪府豊能町の光風台店で1枚5円で実験的に販売。
●神戸市のコープこうべが、6月から全店で有料化を導入。


*改正容器包装リサイクル法(改正容包リ法)とは

2007年4月から、年間レジ袋排出量が50トンを超す
全国750社程度の小売業が、1年後の2008年4月までに、
具体的なレジ袋削減目標を国に報告する義務を負うこと。
進みが遅い場合は、勧告を出し、従わなければ業者名を公表。
それでも従わない時は是正命令を出し、命令違反には50万円以下の罰金を科す。

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地球温暖化から省エネ、環境に注目が集まっています。
今日は、米国トヨタ自動車の環境対応車ハイブリッドカーについて。

先日発表された米国自動車の燃費ランキング

1位・・・トヨタ自動車・・・プリウス(ハイブリッドカー
2位・・・ホンダ・・・・・・・・シビック・ハイブリッド
3位・・・トヨタ自動車・・・カムリ・ハイブリット
4位・・・フォード・・・・・・・エスケープハイブリッド・FWD
5位・・・トヨタ自動車・・・ヤリス(MT)
6位・・・トヨタ自動車・・・ヤスリ(AT)
7位・・・ホンダ・・・・・・・・フィット(MT)
8位・・・トヨタ自動車・・・カローラ(MT)
9位・・・フォード・・・・・・・エスケープハイブリッド・4WD
9位・・・現代自動車・・・アクセント

高燃費1位に輝いたのはトヨタのハイブリッドカープリウス。
そのトヨタのハイブリッドカーの2007年の販売が30万台と
2006年の見込みを30%超える見込みです。

10月からは、同3位のハイブリッドカーカムリの米国生産も開始しました。

今後は、米国においてもディーゼルエンジンの投入も計画。
投入はトラック中心のようで、先ほど提携したいすゞ共闘になりそうです。

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中国におけるエネルギー消費は増大しています。
石油換算の消費量では、2004年の14億トンから
2030年には20億トンになるというデータもあります。

中国政府もその対策として、
第11次5カ年計画で、エネルギー消費を2010年までに
2005年比で20%削減を目標。

日本はというとオイルショックを経験し、省エネ技術も進んでいます。
中国への省エネ技術の供与は、将来有望な事業に育つ可能性があります。
ですから、日本企業が中国への省エネ技術供与を拡大しているわけです。

日本企業が中国で行う省エネ事業には、どんなものがあるのでしょう。
具体的に見ていくと

●住友商事・太平洋セメント
太平洋エンジニアリングは、セメント工場の廃熱を利用した発電。
住友商事は、排出権の転売。

●川崎重工業
セメント生産時の廃熱回収発電設備を合弁で製造

●三菱重工業
風力発電事業

●三井物産・松下電工
ビルの電気代削減事業

●矢崎総業
工場の省エネ支援の合弁会社設立

●三菱電機
家電などの省エネ機能を高める半導体を量産

中国での省エネ事業には、今後も注目。

■参考記事
日経、中国ビジネス特集

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環境に考慮し環境に優しいという燃料が、色々と開発されています。
バイオエタノールもそのひとつ。
バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどからお酒と同じように
発酵の原理で作ります。
サトウキビが育つ過程で二酸化炭素を吸収していますので、
京都議定書では二酸化炭素排出量はゼロとみなされます。

そのエタノールとガソリンの混合燃料で走るのが、フレックス車。
トヨタ自動車は、この「フレックス車」を北米で発売するようです。
計画では、2008年にピックアップトラック「タンドラ」で設定。
トヨタのフレックス車はガソリンで走るのはもとより
エタノールの比率が最大85%の「E85」という混合燃料でも走行可能。

トヨタ自動車は環境対応として
2007年春には世界最大のエタノール生産国であるブラジルにおいて
エタノールだけで走るセダン「カローラ」を計画しています。
2010年ごろには、「タンドラ」のハイブリッドカーを北米で検討中。

北米では2009年ごろに世界で最も厳しい
排ガス規制Tier2BIN5が施行されますので。

さらに、トヨタ自動車はいすゞ自動車にも出資。
今までトヨタは、環境対応車としてプリウスに代表される
ハイブリッドカーを中心に進めてきました。

しかしながら、欧州ではディーゼル車が拡大。
ライバルのホンダは、ガソリンエンジン並みのクリーンな
ディーゼルエンジンを開発しております。
そこで、いすゞのディーゼルエンジンの技術を取り込んだとの見方です。

トヨタの進撃は、まだまだこれから。

■関連記事
ニッケイ、クルマ
2009年問題(排ガス規制)
エタノール産業拡大

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省エネを進めるのは、省エネルギーの技術の進歩が必要です。
省エネ技術とは、エネルギーの利用効率を高めて
消費量を減らす技術を言います。
その省エネ技術はカバーする範囲も、多岐にわたります。

●設備の効率を改善する
●廃熱を利用する
●ヒートポンプ技術
●エネルギー自体を節約する
●エネルギーを供給方法
●コージェネレーション
●省エネ支援サービス(ESCO)
●地熱発電
●バイオマス発電
●風力発電
●水素、燃料電池
●太陽光発電

コージェネレーションの詳しい説明は、日経ものづくり用語へ。

日本は、オイルショックを経験し省エネが進みました。
鉄鋼など素材分野を始め世界的に省エネ先進国にあり
それが企業の競争力にもつながっています。

政府は「新・国家エネルギー戦略」をつくり
さらなる省エネの目標を設定しています。
新国家エネルギー戦略は以前に書いたこちらをどうぞ。

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