グリーンIT、環境適応車、カーボンオフセットなど
省エネ、地球温暖化防止に関する難しい言葉が最近増えています。
そういった難しいエコ用語を分かりやすくがモットーです。

エコライフ
エコ

省エネ節約術:車

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。


ニューヨーク市名物タクシーといえばイエローキャブ。
そのイエローキャブをグリーンに?

ブルームバーグ市長は、2012年をめどに
すべてハイブリッド車に切り替える計画を発表。

ニューヨーク市は30年までに
市内の温室効果ガスの30%削減が目標で、
今回のイエローキャブをハイブリッドカーに
するのもその一環のようです。

約1.3万台のタクシーがあるそうですが
そのうち約90%は、フォードの大型セダンとのこと。
燃費は、リッターあたり約6キロといいます。

ハイブリッド車に変えることで、燃費が約倍ほど向上し
年間1万ドル(約120万円)の節約になるそうです。 

現在375台のハイブリッド・タクシーが走行中で
採用されているハイブリッド車は
トヨタのプリウス、レクサスRX、フォード社のエスケープなど。




省エネ快適エコライフ

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

フレックス車、最近よく耳にします。
フレックス車とは、エタノールとガソリンの混合燃料で走る車。

バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどから
お酒と同じように発酵の原理で作ります。
サトウキビが育つ過程で二酸化炭素を吸収していますので、
京都議定書では二酸化炭素排出量はゼロとみなされます。


トヨタは、ブラジル市場でそのフレックス車を
2007年5月中にも発売するようです。
車種は、「カローラ」「フィールダー」。
排気量は1800cc。
値段はガソリン車より少し高いようです。


また、三菱自動車もフレックス車を6月にも発売。
日本メーカーとして初の4輪駆動のフレックス車となります。
車種は、「パジェロTR4」

フレックス車も穀物価格の上昇など
いろいろな問題を抱えています。
今後それらの問題をどのように解決していくのか?
見ていきたいと思います。

エコバイオエネルギーの最前線






省エネ快適エコライフ
省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

モーダルシフト。
最近目にするこの言葉。
どんな意味なのでしょうか?

モーダルシフトとは、
地球温暖化防止のためにトラック輸送を抑制して
トラック輸送に比べて二酸化炭素(co2)の排出量が
少ない鉄道や船に輸送を切り替えることです。

同じ重量で同じ距離を輸送する場合
二酸化炭素(co2)排出量はトラックに比べて
鉄道が12%。
船舶が22%にとどまるとされています。


大手企業に対しては
2007年度から輸送で発生する二酸化炭素(co2)の
排出量を1%ずつ削減する事が義務づけられています。

そういう背景もあり、モーダルシフトが加速しているようです。

物流効率化を促進する環境調和型ロジスティクス
日本の物流とロジスティクス
新・鉄道は地球を救う



省エネ快適エコライフ
省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

トヨタ自動車、新日本石油、日野自動車と東京都は
使用済みの食用油などから精製したバイオディーゼル燃料を
今までよりもたくさん使用できる車が実用化されるように
取り組むと発表しました。

植物由来の原料や牛、豚の脂などを水素化処理で加工して
一般の軽油と同じ品質の新燃料(BHD)を製造します。
それを軽油に混ぜて使用確認するというものです。

現行のバイオ燃料は、軽油に5%までしか混ぜられない。
でも新燃料(BHD)は、10%まで混合できるといいます。

それはBHDが、第1世代バイオディーゼル燃料(FAME)に比べ
酸化による劣化が起きにくいかららしい。


東京都などでは2007年度中をめどに、
BHDを10%混ぜた軽油を使った都バスを試験運行させる予定。
併せて国内における供給体制の構築も検討するそうです。

省エネ快適エコライフ
小売大手に削減義務

先日こういう見出しで、日経新聞に出ていた記事を
拾い読みしてみます。
記事によりますと

東京、大阪、名古屋の三大都市の大気汚染対策を強化するため
ディーゼルトラックの出入りの多い百貨店、大型スーパーなど
荷主企業にも排ガス削減への協力を義務づけるというものです。

現行のNOx法では、東京地区、大阪地区、名古屋地区の
事業所に登録されているディーゼルトラックを
他の地区よりも厳しい自動車窒素化合物、粒子状物質の
排出基準を設けています。
運送会社はその基準を守らなければならないのです。

これでは、他府県で登録されているディーゼルトラックを
取り締まることはむずかしく、三大都市にはドンドン
物流でディーゼルトラックが入ってきますから
NOx法改正案提出に進んだようです。

省エネ快適エコライフ
車の燃費改善ををメーカーに義務付ける新基準の話です。

経済産業省と国土交通省は2015年までに乗用車の燃費
平均で23.5%改善する新基準を導入すると発表しました。

具体的な数字で見ていきますと
1999年度に作られた燃費基準では
ガソリン車は1995年実績比で13%改善を義務付け
2010年度で乗用車の燃費は13.0km/Lです。

しかし、多くのメーカーはこの燃費基準をクリアーしていて
2004年度に販売した乗用車の平均燃費は、13.6km/Lでした。
その2004年度の実績である13.6キロ/リットルの燃費
2015年には23.5%高めて16.8km/Lにしなくてはいけなくなります。

そして新燃費基準では、今まで別であったディーゼルとガソリンの
燃費基準をひとつにしました。

乗用車、軽貨物車、軽量貨物車にあっては、ガソリン自動車と
ディーゼル自動車を同一区分として、エネルギー換算(発熱量換算)で
同等の目標基準値を適用することとし、ガソリン自動車は燃費値を、
ディーゼル自動車はガソリン発熱量換算燃費
(ディーゼル自動車の燃費値を1.10で割った値)を用いて加重調和平均を行う。


さらに、車の重量を16段階にわけて燃費基準設定することになりました。

区分     車両重量(kg)        目標基準値(km/L)
 1        〜600           22.5
 2     601〜740            21.8
 3     741〜855            21.0
 4     856〜970            20.8
 5     971〜1,080          20.5
 6   1,081〜1,195          18.7
 7   1,196〜1,310          17.2
 8   1,311〜1,420          15.8
 9   1,421〜1,530          14.4
10   1,531〜1,650          13.2
11   1,651〜1,760          12.2
12   1,761〜1,870          11.1
13   1,871〜1,990          10.2
14   1,991〜2,100           9.4
15   2,101〜2,270           8.7
16   2,271〜                7.4

燃費基準では測定方法も変わります。
燃費測定方法の走行モードは、より最近の走行実態に即したJC08モードを採用。

実際の走行実態に可能な限り近づけるよう、
エンジンが暖機された状態であるホットスタートでの走行に加えて
暖機前のコールドスタートでの走行も加味し、次の式のとおり、
それぞれの走行割合で加重調和平均する方法により、
JC08モード燃費値を算定することとする。


上記に引用された「次の式」は経済産業省と国土交通省
乗用車等の新しい燃費基準(トップランナー基準)に関する中間取りまとめの公表について
に詳しく書かれてあります。
同じく引用もこちらより引用しました。

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地球温暖化から省エネ、環境に注目が集まっています。
今日は、米国トヨタ自動車の環境対応車ハイブリッドカーについて。

先日発表された米国自動車の燃費ランキング

1位・・・トヨタ自動車・・・プリウス(ハイブリッドカー
2位・・・ホンダ・・・・・・・・シビック・ハイブリッド
3位・・・トヨタ自動車・・・カムリ・ハイブリット
4位・・・フォード・・・・・・・エスケープハイブリッド・FWD
5位・・・トヨタ自動車・・・ヤリス(MT)
6位・・・トヨタ自動車・・・ヤスリ(AT)
7位・・・ホンダ・・・・・・・・フィット(MT)
8位・・・トヨタ自動車・・・カローラ(MT)
9位・・・フォード・・・・・・・エスケープハイブリッド・4WD
9位・・・現代自動車・・・アクセント

高燃費1位に輝いたのはトヨタのハイブリッドカープリウス。
そのトヨタのハイブリッドカーの2007年の販売が30万台と
2006年の見込みを30%超える見込みです。

10月からは、同3位のハイブリッドカーカムリの米国生産も開始しました。

今後は、米国においてもディーゼルエンジンの投入も計画。
投入はトラック中心のようで、先ほど提携したいすゞ共闘になりそうです。

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環境に考慮し環境に優しいという燃料が、色々と開発されています。
バイオエタノールもそのひとつ。
バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどからお酒と同じように
発酵の原理で作ります。
サトウキビが育つ過程で二酸化炭素を吸収していますので、
京都議定書では二酸化炭素排出量はゼロとみなされます。

そのエタノールとガソリンの混合燃料で走るのが、フレックス車。
トヨタ自動車は、この「フレックス車」を北米で発売するようです。
計画では、2008年にピックアップトラック「タンドラ」で設定。
トヨタのフレックス車はガソリンで走るのはもとより
エタノールの比率が最大85%の「E85」という混合燃料でも走行可能。

トヨタ自動車は環境対応として
2007年春には世界最大のエタノール生産国であるブラジルにおいて
エタノールだけで走るセダン「カローラ」を計画しています。
2010年ごろには、「タンドラ」のハイブリッドカーを北米で検討中。

北米では2009年ごろに世界で最も厳しい
排ガス規制Tier2BIN5が施行されますので。

さらに、トヨタ自動車はいすゞ自動車にも出資。
今までトヨタは、環境対応車としてプリウスに代表される
ハイブリッドカーを中心に進めてきました。

しかしながら、欧州ではディーゼル車が拡大。
ライバルのホンダは、ガソリンエンジン並みのクリーンな
ディーゼルエンジンを開発しております。
そこで、いすゞのディーゼルエンジンの技術を取り込んだとの見方です。

トヨタの進撃は、まだまだこれから。

■関連記事
ニッケイ、クルマ
2009年問題(排ガス規制)
エタノール産業拡大

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国土交通省主体のエコロード・キャンペーン。
そのイメージキャラクターに石田ゆり子が起用されました。
石田ゆり子は、ドラマ「家族」で竹野内豊の妻役として出演しています。

ところで、エコロードとは?
エコロジーとロードを組み合わせた和製英語です。
詳しくは、環境用語集まで

エコロード・キャンペーンは、CO2削除を広く国民に呼びかける活動で、
道路整備などのハード施策や路上工事の縮減といった取り組みだけでなく
エコドライブなど国民と連携した取り組みを実施するものです。

エコロードキャンペーンでは、エコドライブ10のすすめということで

1、すこしの時間でもアイドリングストップ
2、たまにはエアコンを切ってみよう
3、ふんわりアクセル「eスタート」でやさしく発進
4、正しいタイヤの空気圧で快適ドライブ
5、お出かけルートは計画的に
6、不要な荷物とドライブしてませんか?
7、エンジンをかけたらすぐ発進
8、違法駐車も燃費ロスのもと
9、アクセルオフはお早めに
10、安全な定速走行、それだけでもエコに

を勧めています。

あと、
ETCってエコ
高速道路ってエコ
環状道路ってエコ
路上工事の縮減ってエコ

詳しくは、エコロード道から、ストップ温暖化へ。

■関連記事
石田ゆり子さん国土交通大臣を訪問…エコロード
CO2削減をPR 女優の石田ゆり子さんが国交相を表敬訪問

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秋も深まりつつあります。
もう少しすると、山が色づく紅葉の季節です。
ドライブウェイなどの紅葉も綺麗なので、
車で見に行く人もたくさんいるでしょう。

そこで、気になるのが燃費。
今日は、米国エネルギー省が発表した
自動車の燃費ランキングをご紹介します。


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原油は、少し安くなったといってもまだまだ高いです。
今後もこういう状況が続くと考えられますので
車は燃費がいいに越したことはありません。

10月17日、アメリカエネルギー省とアメリカ環境保護局は
自動車の燃費ランキングを発表しました。

1位・・・トヨタ自動車・・・プリウス(ハイブリッド車)
2位・・・ホンダ・・・・・・・・シビック・ハイブリッド
3位・・・トヨタ自動車・・・カムリ・ハイブリット

と見てもらうと分かるように
上位3位を日本車が独占しております。

米国自動車燃費ランキング1位に輝きましたプリウス。
その燃費データですが、以下のようになっています。

都市部での走行時
●1リットル当たり約25キロメートル

高速道路での走行時
●1リットル当たり約21キロメートル

日本車の燃費のよさが目立つのですが
アメリカ勢はどうなっているのでしょうか?

4位・・・フォード・モーター・・・エスケープ・ハイブリッドFWD

となっています。
ガソリン車では、と見ますと
これまたトヨタ自動車です。

5位・・・トヨタ自動車・・ヤスリ(マニュアル型)

エコ電気自動車のしくみと製作
エコ電気自動車のしくみと製作

第1章 エコ電気自動車を作ってみよう!
第2章 車体設計・製作の基本
第3章 省エネルギー性能を手に入れるためのノウハウ
第4章 君にも作れる複合材料の手引き
第5章 バッテリ使いこなしのコツ
第6章 モータ使いこなしのコツ
第7章 電気配線のコツ
第8章 電機自動車の走行状態を測る
第9章 燃料電池車への展開
第10章 ソーラーバイシクル・ソーラーカーへの展開
第11章 実際の製作に役立つ実例集


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