トップページエネルギー:太陽光発電宇宙で太陽光発電の実験
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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エネルギー:太陽光発電

宇宙で太陽光発電。
壮大な事件が始まります。

経済産業省と文部科学省の所管である
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中心となって行います。


太陽光発電といえば、家の屋根やビルの屋上などのイメージですが
宇宙空間に太陽光発電を設置するというのです。

仕組みはこうです。


2キロ四方の大きな太陽光パネルを
ロケットなどで高度3万6000キロの宇宙空間に設置。

電力を作る

マイクロ波に変換

地球に送信

地球上では、直径4キロのアンテナで
マイクロ波を受信

再び、電力に変換


宇宙での太陽光発電の利点は
天候に左右されず、昼や夜に関係なく
常時発電ができるという点です。

ただ、問題はコスト。
いったいどれだけかかるんだって話ですが
100万キロワットクラスの太陽光発電で
1兆〜2兆円。

元をとるのに、30〜40年の歳月が必要だそうです。


2030年の実用化を目指していますが
はたして、どうなりましょうか。

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