トップページエネルギー:太陽光発電太陽光発電買い取り価格2倍へ
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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エネルギー:太陽光発電

経済産業省は、家庭などが太陽光発電で
発電した電力のあまった分、余剰電力を現在の2倍の価格で
電力会社に買い取られるという制度を始めるようです。

実施時期は、当初2010年中を計画していましたが
環境意識が高まっている現状を踏まえ2009年内に
始める方針。


太陽光発電は、補助金の効果もあり、売れています。

国の太陽光発電の補助金額は、1キロワット当たり7万円。
家庭用は、3キロワットが標準的なので
21万円の補助金ということになります。

それ以外にも各自治体が独自に補助金を出しています。
東京都だと1キロワット当たり10万円。
3キロワットで30万円です。
国の補助金と併用できるので、合わせて
51万円の補助金ということになります。

さらに、墨田区も1キロワット10万円。
3キロワットで30万円です。
先の国・東京都と墨田区を合わせると
合計金額が81万円になります。


他にも大阪市で1キロワット5万円。
堺市では、1キロワット7万円と
全国的にも、補助金制度は広がっています。



少し話が、横にそれましたので
太陽光発電買い取り価格の話に戻します。

買い取り価格が2倍になることで
発生する費用はどうすのか?
ということですが、国の方針としては
電力料金から広く浅く転嫁する模様。

試算では、標準家庭で月間負担額は約30円。
その後、太陽光発電がさらに普及すると
月額50〜100円ぐらいの負担になる見込みです。

太陽光発電を設置した家庭はいいとして
太陽光発電をつけていない家庭や
環境的につけれない集合住宅の家庭などに
納得してもらえるか、そのへんが問題ですね。



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