トップページ省エネ節約術:車省燃費タイヤ、ブリヂストンのecopia・ep100
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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省エネ節約術:車

環境適応車が、たくさん発売されています。
これからも、色んな環境適応車が販売されることでしょう。

それに伴って、燃費性能も年々向上しています。

今回は、車の性能ではなく別の観点から
車の燃費を考えてみます。

タイヤです。
省燃費タイヤとして売り出されている
ブリヂストンのecopia・ep100を取り上げます。

ecopia・ep100のウリは
転がり抵抗を低減し、燃費を4.2%向上したというところ。

普通に考えると、転がりやすいということは
止まりにくいんじゃないかと思うわけですが
どうなんでしょう?
調べてみました。


・シリカを配合
・nanopro-techをトレッドゴムに採用

などで、転がり抵抗を低減。

シリカは、低温時でも柔軟なゴムの特性を得られ
発熱を抑え、転がり抵抗を低減する。

nanopro-techでは、末端変形ポリマーによって
カーボンを効率よく分散し、カーボンが擦れ合って
発生する熱を抑え、エネルギーロスを低減する。


●ぬれた路面での高次元ウエット性能

・ハイアングルラグ
・リブ連結ブロック
・3Dカットリブ
・サイレントADブロック

難しい言葉が並んでいますが
要するに、タイヤの横溝とか
中ノ島になった部分の形状とか
そういうことが、緻密に計算されて
しっかり、止まるということのようです。


エコピア・ep100は、2009年3月から北米でも
販売しているようですし、現地生産も進める方針だとか。


値段は、10〜20%高めですが
今後、省燃費タイヤが主流になっていくのでしょうね。
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