トップページ省エネ節約術:省エネ法、法案、制度低炭素革命、経済成長戦略原案
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

エコライフ
エコ



省エネ節約術:省エネ法、法案、制度

政府が策定を進めている経済成長戦略原案が、明らかになってきました。
経済財政諮問会議で議論したうえで、4月には取りまとめる見通し。

その取りまとめた経済成長戦略を軸として
2009年度補正予算案・追加経済対策の土台になるようです。


明らかになった経済成長戦略原案ですが
大きく3つの柱から成り立っています。

1、低炭素革命
2、健康長寿
3、底力発揮

かなり、斬新的なネーミングですね。

この中から、1番の低炭素革命について
少し掘り下げてみたいと思います。

低炭素革命も大きく3つの柱があります。

1、太陽光発電・省エネ世界一獲得プラン
2、エコカー最速普及・低炭素物流革命
3、資源大国実現プラン



1、太陽光発電・省エネ世界一獲得プラン

2020年ごろに、太陽光発電を
現在の10倍にするという目標を、20倍に引き上げる。
・電力会社による余剰電力買い取り制度、
現在1キロワット約23円の買い取り金額を引き上げる。
・公立の小学校・中学校・高校約3万7千校に、3年間で太陽光発電を設置する。

省エネ家電(テレビ、エアコン、冷蔵庫)への買い替え費用を補助。
さらに、省エネ家電のエコポイント活用。

役所などの5万4千の公共建物を省エネ改修する。


2、エコカー最速普及・低炭素物流革命

環境適応車への買い替えに補助金。
普通乗用車は1台あたり20万〜30万円、軽乗用車は10万〜15万円。

国や自治体の車、約20万台を次世代自動車に変える。


3、資源大国実現プラン

和製水メジャーを設立。
世界水市場に参入する。

携帯電話の回収制度。
金などリサイクル確立。



経済成長戦略の原案なので
最終的にどうなるか分かりませんが
方向は、こういう方向です。
エコ
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
●カテゴリー●
エコライフ
省エネエコライフ
●リンク集●