トップページ地球温暖化:国際排出量取引温暖化ガス排出権、ウクライナから購入
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分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:国際排出量取引

日本政府は、温暖化ガス排出枠3000万トンを
ウクライナから購入することを決めたそうです。
昨日の日経新聞に書かれていました。

ウクライナ?
なんで、ウクライナ。

値段が安かったんでしょうか?
排出枠をたくさん保有していたのでしょうか?
何か、理由があるんでしょうね。


京都議定書で決まった日本の温暖化ガスの排出削減目標は
1990年比で、マイナス6%です。

でも、減るどころか、増えています。
もっと効果的な対策を打たなければ
達成は無理でしょう。

そういうことを見越して?
政府は2012年度までに、海外から1億トン分の排出枠を
購入する計画です。
今回、そのうちの30%を購入しました。
本当に、それだけで足りるのか、ちょっと疑問。

ただ、世界的不況で、日本の工場も減産につぐ減産。
温暖化ガス排出量削減という意味では、プラスです。
決して喜べるものではありませんが。





気になるお値段は、約3000万トンの排出枠で
約300億円だとか。
すごいビックビジネスです。

そこで、ちょっと疑問。
3000万トンの排出枠を生みだすのに
どれぐらい経費っていうのか、費用はかかるのかってこと。

ぼろ儲けだと、釈然としないし
利益額、気になります。

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この記事へのコメント
1. うくら   2009年03月11日 23:46
ああ 無駄使い。。
2. ホットウオター   2009年03月21日 17:40
日本政府は、余剰ホットエアーの排出枠3000万トンを
ウクライナから押し付けられて購入することを決めたそうです。
昨日のXX経新聞に書かれていました。

なにやっていやがるんだい?
これって何の削減もやらないやつらにおかね 無償で渡すだけです。
GISなどというものがインチキだからね。
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