トップページ省エネ節約術:省エネ法、法案、制度グリーン・ニューディール政策、各国の動き
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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省エネ節約術:省エネ法、法案、制度

ニューディールといえば
1929年世界を襲った大恐慌のときに
当時のアメリカ大統領・ルーズベルトがやった政策。

それにならったものが
この「グリーン・ニューディール政策」
ってことですね。

普通に、土木工事などの公共事業をするよりも
今、世界的に問題になっている地球温暖化にからめ
環境やエネルギー関連に投資して
不況を克服しようというものです。

最初は、米国・オバマ次期大統領でした。
「グリーン・ジョブ」ということで
これから10年の間に、太陽光発電や風力発電などに
1500億ドルの資金を投入。
500万人の雇用を生み出そうとする構想を
発表したこと始まりました。

それが、世界にも波及している格好ですね。

今後、大統領に就任してからの
オバマ発言には注目です。




あと、英国は2020年までに
風力発電を7000基造って
16万人の雇用を創出を目指しています。

それから、韓国。
50兆ウォンの資金を
エコカーの普及や太陽光といった
再生可能なエネルギーに投資するようです。
「緑のニューディール事業」という呼び名。


で、我が国・日本はと言うと
「日本版グリーン・ニューディール構想」というのを
掲げています。

目標的には、5年後に環境ビジネスの市場を
2006年の70兆円から100兆円以上に
増やそうというものです。

それにより雇用も140万人から
220万人以上にしたい考え。

具体的な政策して
・省エネ家電、電気自動車購入の支援
・カーシエアリングの推進
・省エネ住宅の普及
・環境金融の整備

など

はたして、そんなにうまいこといくのか
かなり、疑問ですが
何をどう議論して、どうなるのか
しっかり見ていきたいと思います。
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