トップページ地球温暖化:国際排出量取引国内排出量取引制度とは
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:国際排出量取引

排出量取引は、ユーロ圏では
2005年から導入されています。
温室効果ガスの削減のためですね。

ユーロだけでなく、アメリカの北東部の10州でも
排出量取引が動き出しました。

あと、オーストラリアやカナダも
2010年に排出量取引の導入を計画しています。

国際的に導入が広がっているわけで
日本でも試行されます。
参加する企業の業種は
鉄鋼、電力、セメント、自動車、化学、石油、製紙など。

2006年度のco2排出量は、約12億7400トン。
そのうち産業界は36%を占めます。



国内排出量取引制度は、欧州の制度と大きく違う点があります。
●自主参加
●削減目標の自主設定
です。

いったいこれで、どれぐらいの削減効果が出るのかは
やってみない分かりません。
実際の取引が始まるのは、2009年になってからのようで
今後もしっかり、追ってきたいと思います。


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この記事へのコメント
1. メルキュール   2008年10月20日 16:05
初めまして。
自然保護関連の情報を集めてあるいている者です。
こういう難しい情報を、少しづつわかりやすい形で出してあるので、理解しやすかったです。

これからもがんばってください。
応援クリックしていきます。

私も、自然保護の記事を時々書きますので、もし、よろしければ、遊びにきてください。
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