トップページエネルギー:太陽光発電太陽電池の種類(シリコン系、非シリコン系)
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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エネルギー:太陽光発電

一口に太陽電池といっても
いろいろな種類があります。

今までは、主にシリコンを使うタイプが主流でした。
でも、シリコンは半導体にも使われていますから
シリコン原料が高騰しているうえに
調達不安という問題も抱えています。

そんな背景から色々な太陽電池が
開発されているのですね。

それで今回は、いくつかの太陽電池を
紹介したいと思います。

大きく分けると、シリコン系と非シリコン系に
別れます。
*非シリコン系は、そのままの意味で
シリコンを使わない太陽電池ということです。

そのシリコン系もいわゆる従来タイプのものと
薄膜シリコン系に大別されます。

一方の非シリコン系も
金属化合物(CIS)タイプと色素増感タイプに
分けられます。
*CISとは、銅・インジウム・セレンの頭文字から
つけられたものです。


●シリコン系
・従来タイプ
・薄膜シリコン系

●非シリコン系
・金属化合物(CIS)
・色素増感タイプ

それぞれ、発電仕組みや光電変換効率、コストなども違います。
*光電変換効率とは、太陽光を電気に変える性能のこと。

それぞれについて書いていくと
かなり長くなるので、今回はこれくらいにしておきます。

しばらくは、シリーズで太陽電池について
書いていきます。

次回は、従来タイプの太陽電池について。
何故、太陽光から電気が生まれるのか
その辺を考えてみたいと思います。


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