トップページエネルギー:太陽光発電東京都、太陽光発電システム設置に30万円の補助制度
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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エネルギー:太陽光発電

地球温暖化防止対策、二酸化炭素(co2)排出量の削減
毎日のように新聞やニュースに登場するキーワードです。

しかし、その露出の割に排出量の削減が進んでいない日本。
特に、家庭での削減は、逆に増えているような状態です。

削減の切り札として期待がかかるのが、太陽光発電システムや
家庭用の燃料電池コージェネレーションシステム(熱電併給)。

経済産業省では、2009年度の概算要求に
これらのシステムに対する補助金を、盛り込むみたいです。

太陽光発電それに先立ってというのでしょうか
東京都は2009年度から
太陽光発電システム設置に対し
標準的な家庭で30万円規模の
高額補助制度を導入するらしいのです。

というのも、東京都の2007年度
太陽光発電システム導入件数は
3739件。
2006年度に比べ、100件以上減っています。
そういうこともあるのでしょう。

補助制度の具体的な内容ですが
太陽光発電システムを設置する費用は、約200万円。
標準的な家庭向け太陽光発電システムの出力は
だいたい3キロワットほど。

東京都は、1キロワットあたり10万円を補助するそうです。
3キロワットで30万円になります。
それ以外にも、太陽熱を利用した温水器などにも
設備内容に応じ、1件あたり3万〜20万円を補助。


東京都は、この制度導入で、年間設置件数を
1万件以上に増やしたい考えです。
果たして、どれくらい増えるでしょうか?
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