トップページエネルギー:太陽光発電JR大阪駅がエコ駅に、太陽光発電・緑化・雨水・ドライミスト
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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エネルギー:太陽光発電

大阪駅周辺は、阪急百貨店をはじめ
JR大阪駅など改装工事のラッシュです。

何年か後には、陸橋から見える風景も様変わりするんでしょうね。

さて、そのJR西日本が行っている大阪駅の改修工事ですが
環境に配慮した「エコステーション」にする構想を発表しました。

駅ホームのドーム屋根部分には、2千平方メートルの
太陽光パネルを設置するようです。

設置場所は、南側のアクティー大阪の影にならない
陽のあたる時間が長くなるような場所に設置。
その発電能力は、最大250キロワットで
駅の電光掲示板や照明に使う予定らしい。

250キロワットといえば、一般家庭で約100世帯分に相当。
かなりの電力です。

また、JR大阪三越伊勢丹入居予定の新北ビルと
JR大阪駅南側の「アクティ大阪」の増床部分の屋上を緑化。
両ビル間の連絡通路には、霧状の水を蒸発させて
冷却効果を生みだすドライミストを設けるみたい。

そのドライミストによって、噴霧エリアの気温を
2〜3℃下げる効果が見込めるとか。

それ以外の環境対策として、新北ビルでは雨水の利用。
ドーム屋根に降った雨を集めて、再利用します。
主に便所で活用するみたいで、節水量は1日約700トン。

これらの環境対策費には、15億円かかり
二酸化炭素(co2)排出量を、約10%削減できるとしています。


大阪駅構内に、大阪駅開発プロジェクト「PRブース」が
開設されたらしいので、近いうちに一度行ってみます。


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