トップページ省エネ節約術:生活カーボンフットプリント、経済産業省が原案
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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省エネ節約術:生活

カーボンフットプリント(炭素の足跡)の原案が
経済産業省によって、まとめられました。

カーボンフットプリントって何?
という方のために説明させてもらうと
カーボンフットプリントとは
加工食品や衣料品などの製造時に発生した
温暖化ガスの排出量を表示したものです。

例えば、缶コーヒー。
その缶コーヒーは、製造から廃棄までに
どれくらいのCO2(二酸化炭素)を排出しているのか?
それを計算して、表示したものです。

地球温暖化排出量の計算は
●原料調達
●製造
●流通・販売
●使用
●廃棄・リサイクル
の5段階の合計で表わされます。

カーボンフットプリントは、法律をともなう制度ではありません。
ただメーカー各社が、独自の算定法で表示すると
消費者が混乱する可能性もあります。

それを回避するために、経済産業省が中心となって
カーボンフットプリント表示に関するルールが
検討されてきました。

そして、原案となったわけです。
1商品あたりの製造から廃棄までの
CO2(二酸化炭表)総排出量表示という。

その表示には、新たにつくる共通のマークを使います。
今のところ、そのマークはまだ決まっていません。
決まりましたら、追記します。


カーボンフットプリントは、2009年度からの試行される予定です。
導入を検討しているは、イオン・セブン&アイ・ホールディング
カゴメ・サッポロビールなどといった企業です。
今後は、もっと増えてくるでしょうね。
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