トップページ省エネ節約術:省エネ住宅ゼロエミッションハウス、洞爺湖サミットで展示
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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省エネ節約術:省エネ住宅

経済産業省は、北海道洞爺湖サミットで
政府が主催する「環境ショーケース」の一貫として
国際メディアセンター(IMC)内の屋外駐車場に
太陽光発電、燃料電池、最先端ロボット等の先端技術を備えた
近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』を設置すると発表しました。

設置される場所は
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地(ルスツリゾート駐車場)。

サミット会場のザ・ウィンザーホテルから約27km離れた
報道関係者向け施設の「国際メディアセンター」の駐車場内で
製作費用は2億円だそうです。

ゼロエミッションハウスに
展示するのは以下の機器

太陽光発電システム
小型風力発電機
リチウムイオン蓄電装置
高効率有機EL照明
高効率ヒートポンプ給湯機
家庭用燃料電池システム
環境配慮建材(調湿建材、再生木質材料)
高性能・高機能真空断熱材(家電、建材向け)
光ダクトシステム
省エネ型家電・情報機器・システム
最先端ロボットの実演
軽量鉄骨造の工業化住宅(制震構造・防汚塗装外壁採用)
燃料電池システム実機運転による足湯コーナー
電気自動車(スポーツカータイプ)等


サミットあとゼロエミッションハウスを
どうするのかは知りませんが
残すのであれば、見てみたいですね。
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