トップページ省エネ節約術:省エネ住宅省エネ住宅の床下断熱
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

エコライフ
エコ



省エネ節約術:省エネ住宅

省エネ快適エコライフです。

住宅の床は、足が常に触れているところです。
特に日本人は靴をはかない生活。
直接足に触れる床は、体感温度に大きな影響を与えます。

省エネ住宅は壁や天井と同じ様に、床にも断熱材を入れます。
床下には、地面の冷気や湿気がこもっていますから
断熱材を隙間なく敷きつめることが重要です。
それに、床下断熱材は防音対策にもなります。

床面の問題としては、ダニやカビ。
ダニやカビの原因となるのは、湿気です。
湿気は床下から床材を通じて室内へ入ります。

最近の住宅は、気密性に優れていますから
冷暖房の効果は上がります。
しかし一方で、適切な湿度が保ちにくいので
加湿器や除湿機での調整が必要です。

この床下の湿気。
取り除くためには、風通りを確保して
防湿フィルムやコンクリートなどの防湿対策が必要です。

建築での対策とは別に、室内の床材や敷物で
省エネ効果を上げる方法もあります。
例えば日本の伝統的な床材の畳。
吸湿性が高く、湿度を畳自体が調整してくれますし
質感もよく、見た目的にも落着きますよね。

カーペットやラグなどは熱の損失を少なくし
冬に敷けば、床がより温かく感じる効果があります。
逆にフローリングや畳、茣蓙は夏には冷たく感じられます。
見た目も涼しいですし。



省エネ快適エコライフ
エコ
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
●カテゴリー●
エコライフ
省エネエコライフ
●リンク集●