トップページ環境問題:リサイクル家電リサイクル法の行方
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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環境問題:リサイクル

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

2001年に施行された家電リサイクル法。
(特定家電用機器再商品化法。)

この法律は、5年後に見直しに着手するふうに
計画されていました。
それで、環境省や経済産業省が去年から議論を続けています。

まず家電リサイクル法ってどんな法律か、おさらいしておきましょう。

家電リサイクル法は、冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機・ブラウン管テレビ・エアコンの
4種類の家電に対して、故障したり不要になった場合
勝手に捨てては、いけないことになっています。

処分したい場合は、電気屋さんに一定のリサイクル料金と収集運賃を
払って、処分してもらいます。

それを引き取った電気屋さんはメーカーに持っていき
メーカーはその廃家電からまだ使える部分や材料を
抜き取って新製品に一定の割合で、使用することが義務付けられました。

現在のリサイクル料は
冷蔵庫、冷凍庫・・4830円
ブラウン管テレビ・2835円
洗濯機・・・・・・2520円
エアコン・・・・・3150円
です。

家電リサイクル法の目的は
廃家電が増加したため、埋め立てるところも限界に近づいたため。
廃家電には再利用できるものがけっこうあるので
限りある資源を再利用するために作られました。

その家電リサイクル法も6年経ち、色々と問題点も指摘されています。
2011年にはデジタル放送も開始され、アナログテレビが
大量に不法投棄される可能性もあります。

次回、家電リサイクル法の問題点・改正ポイントを
詳しく見ていくことにします。



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