トップページ地球温暖化:温暖化ガス削減温暖化ガス、米国2050年70%削減の法案提出へ
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:温暖化ガス削減

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

地球温暖化ガス削減をめぐる話し合いは
世界各国で行われているわけですが
9月27、28日には米国主催の国際会議が
ワシントンで開かれます。
議長は、ライス国務長官。



京都議定書では温暖化ガス削減義務のない
中国やインドも招待しており
京都議定書の後の枠組みが話し合われるようです。

アメリカも方向転換しつつある感じですね。
今日の日経新聞には
『米、2050年7割減めざす』という見出しで
記事が載っていました。

以下日経新聞より引用
・・・・・ココカラ・・・・・・

米上院のリーバーマン議員(民主党系無所属)とウォーナー議員(共和党)は、
国内に政府主導の温暖化ガス排出権取引制度を創設し、
2050年の排出量を7割削減する法案を今秋に提出する。
排出権取引に消極的なブッシュ政権に方針転換を迫る狙い。
だが共和党内には慎重論が根強く、今後の議会審議の焦点の一つになりそうだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070804AT2M0302R03082007.html

・・・・・ここまで・・・・・・・

排出権取引を仲介する『機構変動信用機構』を設立するようですが
7割ってまたすごい数字ですね。
40年近くあるとはいえ、可能なのでしょうか?

7割を削減する基準年は2005年で
アメリカの2005年の排出量は、約60億トン。
もちろん世界1です。

2050年、たぶん私はこの世にいないでしょうから
その結果を見届けることは出来ないでしょうけど・・・

法案提出でどういう議論がなされ、どう結論が出るのか
その辺はしっかり見ていきたい。


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