トップページ地球温暖化:温暖化ガス削減京都議定書、目標達成のための中間報告案
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:温暖化ガス削減

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

二酸化炭素(co2)の排出量を削減するための
京都議定書の目標を達成するための議論はいろいろとなされています。

先日も、環境省・経済産業省の温室効果ガスの排出削減対策を
盛り込んだ中間報告案が公表されました。

読売新聞ニュースより引用

・・・・・ココカラ・・・・・・・

素案は、省エネ法で2000平方メートル以上の住宅・建築物に
義務付けられている省エネ対策を、中小規模の住宅・建築物にも
拡大したり、省エネ効果がわかるよう家電製品などにCO2排出量を
明示したりするなどの追加策を示した。
特に排出量が大幅に伸びている「業務」「家庭」両部門の対策は
「抜本的な強化が必要」とし、業務部門では、金融機関や
家電量販店、病院などにも自主行動計画を作るよう求める。
家庭部門では「1人1日1キロ・グラム」の排出削減の国民運動を展開し、
省エネ製品への買い替えを促す。

・・・・・ココマデ・・・・・・



「排出権取引」と「環境税」の導入について結論を先送りしています。
政府は、年内に最終報告をまとめて、2008年3月までに
新たな目標達成計画をまとめるもようです。

京都議定書で日本に義務付けられた温室効果ガス削減量は
2008年から2012年までの平均で1990年比6パーセント
削減しなくてはいけません。
ですが、2005年度の排出量は逆に7・8パーセント増加しています。

目標は、達成できるのでしょうか?


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