トップページ地球温暖化:石油・石炭・天然ガス石炭火力発電、二酸化炭素(co2)排出0に向けて
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:石油・石炭・天然ガス

省エネ快適エコライフです。
こんにちは。

石炭火力発電は、世界の発電の約40%を占めています。
多用されている理由として
“電コストが安い
∪价唆ゝ襪安定している
などが上げられます。

ただ、石炭火力発電は
原子力や天然ガス、石油などに比べて
二酸化炭素(co2)の排出量が多いんです。

そこで、二酸化炭素(co2)排出量を減らす試みが
色々となされています。

●三菱重工業

石炭火力発電の排気から二酸化炭素(co2)を
取り除く実験に成功。

しくみ
石炭火力発電の排気→有機物アミンの種類の物質溶液に通す→
液体が二酸化炭素(co2)を吸収(炭酸水のような感じ)→
二酸化炭素(co2)の少なくなった排気が大気中へ
二酸化炭素(co2)を吸収した溶液→加熱
→二酸化炭素(co2)放出→二酸化炭素(co2)を集め
地中や海底に埋めるというわけです。

●地球環境産業研究機構(RITE)

ガス化した石炭から特別な膜で、二酸化炭素(co2)を
分離する技術。

石炭をガス化して石炭ガスを作ります。
それを燃料にしてガスタービンを回す、
次世代型の発電として期待されている方法です。

石炭をガス化してできた石炭ガスの中の
二酸化炭素(co2)を燃料にする前に
ある特殊な高分子膜で取り除いてしまおうというもの。

その高分子膜を通した石炭ガスで
タービンを回して発電しても
二酸化炭素(co2)排出がゼロになるようです。



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