トップページ地球温暖化:エネルギーブッシュ米大統領、一般教書演説・エネルギー
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:エネルギー

ブッシュ米大統領は、1月23日一般教書演説をしました。

一般教書演説とは、米大統領が憲法の規定に基づいて
上下両院に外交や内政情勢を報告し、今後1年間の施政方針を表明するもの。
「予算教書」( 来年度予算案の編成方針を大統領が議会に提示)、
「大統領経済報告」(当面の経済情勢に関する判断を示す)とあわせ、
3大教書とも呼ばれています。
米国の政策が世界の経済や市場に与える影響は大きいので、注目度は高い。

その一般教書演説の中のエネルギーに関することをまとめてみます。

●全米のガソリン消費量を今後10年で20%削減する

●2017年までに再生可能燃料や代替燃料などの使用量を
年間350億ガロン(1ガロン=約3・8リットル)にする

●自動車の燃費効率の向上で、新たな燃費基準を設け、
2017年までに自動車の年間ガソリン消費量を5%(85億ガロン)減らす

●戦略石油備蓄を20年で15億バレルに倍増する

ブッシュ米大統領は、
『外国産石油の依存で、米国はテロ組織に脆弱になっている』と述べ
中東産への石油依存が
『石油価格を吊り上げて、米国経済にも大きな損害』とも言っています。

アメリカの動向は影響が大きいので、注目していきたいです。

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