トップページ省エネ節約術:車トヨタ、北米にフレックス車を投入
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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環境に考慮し環境に優しいという燃料が、色々と開発されています。
バイオエタノールもそのひとつ。
バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどからお酒と同じように
発酵の原理で作ります。
サトウキビが育つ過程で二酸化炭素を吸収していますので、
京都議定書では二酸化炭素排出量はゼロとみなされます。

そのエタノールとガソリンの混合燃料で走るのが、フレックス車。
トヨタ自動車は、この「フレックス車」を北米で発売するようです。
計画では、2008年にピックアップトラック「タンドラ」で設定。
トヨタのフレックス車はガソリンで走るのはもとより
エタノールの比率が最大85%の「E85」という混合燃料でも走行可能。

トヨタ自動車は環境対応として
2007年春には世界最大のエタノール生産国であるブラジルにおいて
エタノールだけで走るセダン「カローラ」を計画しています。
2010年ごろには、「タンドラ」のハイブリッドカーを北米で検討中。

北米では2009年ごろに世界で最も厳しい
排ガス規制Tier2BIN5が施行されますので。

さらに、トヨタ自動車はいすゞ自動車にも出資。
今までトヨタは、環境対応車としてプリウスに代表される
ハイブリッドカーを中心に進めてきました。

しかしながら、欧州ではディーゼル車が拡大。
ライバルのホンダは、ガソリンエンジン並みのクリーンな
ディーゼルエンジンを開発しております。
そこで、いすゞのディーゼルエンジンの技術を取り込んだとの見方です。

トヨタの進撃は、まだまだこれから。

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