トップページ地球温暖化:全般問題二酸化炭素(co2)濃度、観測史上最高記録
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分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:全般問題

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世界気象機関(WMO)の11月3日発表によりますと
世界平均で二酸化炭素co2)の濃度が2005年に
観測史上最高となる379.1ppmを記録したようです。

379.1ppmが一体どれぐらいの量なのか分かりにくいのですが
18世紀の産業革命の頃と比較すると35.4%の上昇です。

二酸化炭素は、温室効果ガスと呼ばれています。
地球の表面を覆い、地球の熱が大気外に放出されにくくなって
地球が温暖化するというわけです。

温室効果ガスは、二酸化炭素以外にも
メタン・一酸化窒素・ハイドロフルオロカーボン・
バーフルオロカーボン・六ふっ化硫黄の6つがあります。

それらの濃度はどうなっているのでしょう?
一酸化二窒素の濃度は、20004年の318.6ppmから
2005年に319.2ppmに上昇しています。
こちらも、観測史上最高値です。

メタンは横ばい。

世界気象機関(WMO)は、温暖化効果ガスは当分
増加を続けると予測しています。

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