トップページ地球温暖化:石油・石炭・天然ガスメタンハイドレートとは【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:石油・石炭・天然ガス

メタンハイドレート・オイルサンド・石炭液化油。
石油代替燃料の開発に乗り出す。
そんな記事が日経新聞に載っていました。

今日はその中でも、メタンハイドレートを取上げます。

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以前40年で石油枯渇の大嘘という記事を書きました。
あるレポートの紹介でした。
それを書いた人は、石油販売業で1963年から38年間働いた
と書かれてありますので、石油についてのプロでしょう。
記事は、こちら

その記事のなかに
メタンハイドレートのことが書かれたくだりがあります。
少し抜粋すると

石炭は「燃える石」といわれ、石油は「燃える水」と称されたが、メタンハイドレートは「燃える氷」と呼ばれる。メタンを水の分子で囲った状態のため、一見コオリ状に見えるせいだろう。
この物質の世界最大の埋蔵地こそ日本近海。

このメタンハイドレートの氷状に見える理由は
メタンガスが低温高圧でシャーベット状になっているのです。

そしてこのメタンハイドレートの日本近海での埋蔵量ですが
推定で日本で使用する天然ガス消費量の約100年分。

2009年度より日本領海の太平洋の海底で
実験的に産出を始める模様です。

その産出費用は、1バレル当たり50ドル以上と言われています。
原油は、1バレル60ドルを切って下がってきましたが
中長期的には需要が逼迫し、原油高が続くと判断。

大量生産できればコスト的に対応できるということでしょうか。
2019年度の商用生産を目指すようです。

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