トップページ山猿コラム省エネ関連の書籍紹介【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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山猿コラム

工場・事業場のための温対法と省エネ法―温室効果ガス排出量の算定と報告
2006年度より新たに義務づけられた温室効果ガス排出量の算定・報告制度。この制度で混乱しやすい「温対法」と「省エネ法」の重なる部分を整理し、必要な手続を実務者のために具体的に解説する。
環境基本計画 環境から拓く新たなゆたかさへの道―平成18年4月閣議決定第3次計画
政府全体の環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱などを定める環境基本計画。平成18年4月に策定された第3次環境基本計画を全文収録。
海の生物多様性
いまだ謎の多い海の生物多様性―さんご礁や熱水噴出孔の生物群集から漁業、国内外の政策、環境問題までを包括的に解説する。
石油の歴史―ロックフェラーから湾岸戦争後の世界まで
1859年、米国で始まった石油の本格的採掘。それにつづく企業の創設、巨大多国籍化、国有・民営化、合併・買収などの国際石油資本の変遷をたどる。エネルギー安全保障で日本と類似するフランスの立場から論じた概説書。
省エネ・温暖化対策の処方箋―大気の熱でお風呂を沸かし、冷暖房する「ヒートポンプ」の底力
無尽蔵の大気の熱を有効利用して、地球と家計に優しい社会の実現を。省エネの第一人者が説く、今、最も有効な温暖化対策。
太陽エネルギー利用技術
初心者でも太陽エネルギー利用技術の全体像を理解できるよう、太陽エネルギー利用の歴史から太陽光発電の仕組み、利用技術の周辺動向、そして将来展望までの総合的な知識はもちろん、多くの事例も盛り込んで解説する。
バイオマス発電の最新技術
新エネルギーとして新たに加えられたバイオマス。しかし、経済性の低さや技術的な成熟度の低さなど課題はまだまだ多く、発電技術は発展途上にある。前処理から発電設備まで、バイオマス発電に関わる最新の技術を紹介する。
ECO・MIND―環境の教科書
今なぜ環境問題なのか、ということをあらゆる方面のデータを基にわかりやすく解説。我々人類がどう取り組んでいくべきかを具体的に提唱する。「目からウロコ」な環境への考え方が満載!
自分のためのエコロジー
「自分が気持ちよく暮らしたい」。そんなエゴを追及するうちに、家も街も住みやすくなり、ヒートアイランド現象だって解決。まずあなたの部屋からはじめよう。
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
たとえば、ショッピングで気に入った服が二つあったとする。高価なので、どちらか一方しか買えなかったとき、後で「あのときの選択は正しかったのだ」とばかり、自分を正当化する理由を探し始める。その服の好きな点を探したり、あるいは買わなかった服の欠点を挙げたりなどして納得する。その時脳は、もっともらしい「言い訳」を探し出す。「後悔していない」、「あのときの選択は正しかった」という潜在的な意識を働かせるのだ。「後悔を嫌う」という本能があるからこそ、脳は私たちの人生を幸せなものにすることができる(ようにできている)。

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