トップページ地球温暖化:ヒートアイランドヒートアイランド対策、鹿島・ジオスター【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:ヒートアイランド

山本昌広投手に引導を渡され、秋風が身にしみます。
無四球でもあり、同年代としてまさしくあっぱれです。

 

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ヒートアイランド現象がいろいろなところに影響を及ぼしています。
遮熱塗料の記事のところでも書きましたが
ヒートアイランド対策として、屋上緑化など対策を講じているわけです。

そんな中、鹿島とジオスターが共同でヒートアイランド対策として
建物を冷やす効果のあるコンクリートを開発した、と日経に出ていました。

どういうコンクリートかといえば、打ち水の原理で屋上を冷やすらしいです。
打ち水?
このコンクリートは保水性に優れていて1度雨が降れば、
約10日間保水して、打ち水をしたような効果があるそうですよ。
具体的には、少しずつ蒸発して気化熱を奪い、建物を冷やす。

夏の鹿島とジオスター実験では、施行しない場合と比べて
屋上表面温度は平均15〜20度下がり
屋根裏の温度は平均5度下がったと発表しています。

ヒートアイランド対策としてのコストですが、
東京都では屋上を緑化した場合、その温度は約25度下がるようですが
施行費、維持費等コストがかさみます。
一方保水性コンクリートは、1屬△燭蝪泳円以下で
屋上緑化の半分ですむらしいです。

コストを取るか?緑を取るか?


 

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