トップページ地球温暖化:エコツーリズムエコツーリズムとしてのエコツアー和歌山県白浜編【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:エコツーリズム

以前エコツーリズムについて書きました。
今日は、自然の織りなす創造物をご紹介します。

おっと、その前にランキングにご協力を。

エコツーリズムの定義は色々語られていますが
分りやすくまとめられている
エコツリズムと持続可能な観光というサイトがあります。
詳しく知りたい方はどうぞ。

和歌山県の白浜です。
エコツーリズム08
ここは、白浜の三段壁という所。

高さが5〜60メートルほどあります。
それが南北に約2kmほど続き
に突き出た屏風のような断崖です。

絶壁まで続く遊歩道があります。
眺めは雄大なのですが、柵がありません。(汗)

ここは自殺の名所として知られていますが



エコツーリズム07
まるで火曜サスペンス劇場の世界。

しかし、は青いです。
何故?は青いのでしょう?

ある人の話では空がに映って
青く見えるそうです。
加えて、水が赤い光を吸収していることもあるようですね。



エコツーリズム02
に潜るダイバーさんの話ですと
に深く潜るほど色がなくなっていくそうです。

なくなる順番は
の順で色が無くなります。

ですからフラッシュなしで
の中の写真を撮るとディープブルー
にしか写らないと聞いたことがあります。

僕はには潜ったことはありませんが
一度は見てみたいですね。

人は、羽もエラもありません。
ですから、自力では飛ぶことも
海に潜ることもできないわけです。

 


エコツーリズム01それ故に空にもにも遠い憧れを抱くのでしょうね。
でも人には羽もエラの与えられなかった代わりに
想像力を与えられたように想います。

話が少し横にそれてしまいました。

 


エコツーリズム03続いて千畳敷。

新生代第三紀中新生の大きな白い岩盤です。
柔らかい砂岩でできていますので、
長年の荒波で石畳ならぬ
岩畳のような地形が造り出されました。

広い岩畳は、何層もの階段状になっていますので、
先端の波打際まで歩いて行けます。

ただ、柔らかい岩で出来ていますので
ものすごい落書きです。


エコツーリズム05


こういう風景を見ますと
自然の力ってすごいなって思います。

意思を持たない創造美って言いますか
計算されて創られたわけではなく
自然にそうなった美しさですよね。

空のキャンパスに描く雲の絵画と同じで
想像を超えた創造です。




エコツーリズム09
そして、最後に円月島(高島)。

臨海湾に浮かぶ南北130メートル、東西35メートル
高さ25メートルほどの無人の小島です。
中央部分に円型の海蝕洞が開いていることから、
円月島の名が付いきました。

正式な名前は、高島です。


 


エコツーリズム10たまに、こういう雄大な自然に触れるのも
いいもんですね。

今度は、那智の滝にいくつもりです。

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この記事へのコメント
1. 智太郎   2012年03月02日 12:02
熱海港釣り大会の帰りに自殺の名所と言われた熱海市錦ヶ浦の下側のビーチリゾート曽我浦の風景をデジカメ写真に撮りました。
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