トップページ地球温暖化:クリーンエネルギー次世代燃料ガス・ツー・リキッド(GTL)とは?【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

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地球温暖化:クリーンエネルギー

日経新聞に、次世代燃料ガス・ツー・リキッド(GTL)をカタールで量産という記事が載っていました。
聞きなれないガス・ツー・リキッド(GTL)という言葉。
ガス・ツー・リキッド(GTL)とは?なんのことでしょう?

早速調べてみました。
直訳すると、「気体から液体に」という意味になります。

その気体というのが「天然ガス」です。
それを一酸化炭素と水素に分解します。
その分子構造を組み替えてつくる液体燃料が、ガス・ツー・リキッド(GTL)です。灯油や軽油として使用されます。

次世代燃料と言われる大きな特徴は、大気汚染の原因とされる硫黄やアロマ分を取りのぞきますので、石油製品なんかと比べるとクリーンだということです。

そしてもう一つの特長としまして、都市ガスに使う天然ガスは液化して海上輸送する必要がありますが、ガス・ツー・リキッド(GTL)は液体のまま運べるということです。

ランキングご協力ください。

省エネ快適エコライフ 管理人 山猿

 


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