トップページ地球温暖化:全般問題地球温暖化が進んでいます【省エネ快適エコライフ】
環境適応車、ISO50001、燃料電池、ヒートアイランドなどなど
分かりそうで分からない、最近よく使われる言葉
いろいろ調べて、分かりやすく解説できたらと思っています。

エコライフ
エコ



地球温暖化:全般問題

はじめまして。
和歌山県の山奥に生息しております山猿と申します。
森林の仕事をしております。

今日、地面を掘っていると蝉のさなぎが出てきたんです。
あぁ、夏がもうそこまで来ているなぁ、って実感しました。
季節感は大事ですよね。
もうすぐ、蝉のオーケストラを拝聴できるわけです。

さてさて、地球温暖化についてお話いたします。

最近は、毎日のように地球温暖化という言葉を耳にしますよね。
地球温暖化って何でしょう?
ここで改めて説明しなくても、みんな分かっているとは思いますが、復習の意味でご説明させていただきます。
読んで字のごとく、地球が温暖化するって事なのですが・・・こんな説明じゃダメですよね。

地球の周りをガスが覆いつくし、膜をはったような・・・
イメージとして、ラップをしてチンする感じ。
その膜になるガスが、二酸化炭素やメタン、一酸化窒素などです。
このガスは光は通しますが、赤外線(熱)を吸収します。
ですので、太陽の光によって暖められた熱が放出されずに、こもってしまうわけです。
それが、地球の温度を上げているんですね。

その地球の温度を上げる原因となるガスのことを温室効果ガスといいます。
その温室効果ガスの代表格が、二酸化炭素です。
二酸化炭素は、その昔地球が誕生した頃からあったものです。
植物が生長するためにも不可欠で、二酸化炭素を吸収して酸素を排出しています。
その酸素を我われ生物が吸収し、二酸化炭素を排出します。
うまい具合に循環しているわけですね。

それがある時から、その均衡が崩れてきたのですね。
そのある時とは、産業革命です。石炭が燃やされ、ガスが燃やされ、石油が燃やされていきました。
その燃やされたエネルギーによって我われの生活は、便利に豊かになっていきました。
それに比例して、二酸化炭素の量も増えていったわけですね。
おまけに、酸素を生む森林はドンドン伐採、開発されていきます。
地球の体温が、上がり続けるわけです。

そこで、京都議定書により世界規模で温室効果ガスを減らしましょうということに。
2008年から2012年の5年間で、1990年時点の排出量を5.2%削減することが決められました。
日本の割り当ては、1990年時点より二酸化炭素を6%削減することです。

僕に出来ること。
僕に協力できること。
地球にも優しく、そして自分の財布にも優しいこと。

そんなことを綴っていければと、思っています。

洗剤不要の洗濯リング アメリカで大ヒット、400万個の実績

ランキングへポチッとお願いします。

省エネ快適エコライフ 管理人 山猿


エコ
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. best gambling reviews   2006年05月24日 21:35
最高! 本当に読んでいるのが楽しかった。 round will round unconditionally
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
●カテゴリー●
エコライフ
省エネエコライフ
●リンク集●